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ミエルカシステム

ミエルカシステム

「ミエルカシステム」はダイフレックス防水工事業協同組合の責任施工になります。

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mieruka  【2016年9月版】

設計価格

施工過程で塗膜厚が目で見て確認できる!

ミエルカシステムは従来方法の問題点を克服し、さらに先進の管理方法を提案する新発想の工法です。
塗布量の管理を目的とした通気緩衝シートの表面デザインと半透明のウレタン塗膜防水材の組合わせにより施工過程での塗膜厚が目で見て確認でき、 防水層のプロセス管理を実現させました。

ミエルカシステム
エバーコートZero-1Mと通常のウレタン塗膜防水材との比較

今までの膜厚管理との違いは?

ウレタン塗膜防水層は液状材料を現場で塗布して作られるため、現場の状況や環境の影響を受けやすく、防水性能品質を確保する上で塗膜厚の確認が重要になります。
塗布使用量管理のほかに、入針式、切取り式などの確認方法がありますが、シームレスな防水層を傷つけることになり、また限定ヵ所の検査しかできません。
渦電流式膜厚計を用いる場合は、特殊なシートを使用した塗膜防水層に限られます。

  • ポンチによる切取り

    ポンチによる切取り
  • カッターによる切取り

    カッターによる切取り
  • 切り取った防水層の測定

    切り取った防水層の測定

ミエルカシステムは規定の使用量の中で、塗膜厚の極端なバラツキをなくすことを目的としています。
ミエルカシートVCの表面デザインの黄色のラインを消しことで防水層全体で2mm以上の膜厚を確保することになります。

ミエルカシステム

立上りの密着工法では、着色したメッシュにより目視確認を行います。

ミエルカメッシュ

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